院内コンサート履歴

第14回院内コンサート 1993.12.16

- ごあいさつ -

 朝夕の冷え込みも厳しさを増し、学生時代を過ごした札幌で、「暖かいのは、最高のごちそうです。」と地元の人達が言っていたのを、今懐かしく思い出します。
 皆さん、風邪を引き易い季節です。健康管理には、お互い十分気を付けましょう。
 長引く不況で、明るいニュースの少ない昨今ですが、今夜はすべてを忘れて、楽しい一時をお過ごし下さい。
 14回目の今回は、弦楽四重奏にクラリネットの千葉さんが加わります。暖かな音色で、私たちの気持ちをなごませてくれることでしょう。
 職員一同、初心を忘れることなく、「笑顔」「親切」「信頼」のモットーを実践し、地域医療の充実のため、地道に努力してゆきたいと考えています。
 今後とも、皆さまのあたたかな御声援の程、よろしくお願い申し上げます。

- プログラム -

1 ディベルティメント k.137 モーツァルト
2 クラリネット曲
 サマータイム ジョージ ガーシュイン
 ムーンライト グレン ミラー
 メヌエット モーツァルト
 クラリネット ポルカ ポーランド民謡
   
みんなで歌いましょう
「もみの木」「ペチカ」「星の堺」 

3 クラリネット五重奏曲 変ロ長調 作品34 ウェーバー

- 演奏家の紹介 -

阿形和子(ヴァイオリン)
桐朋学園大学卒業、元群馬交響楽団。桐朋子供のための音楽教室太田分室講師。

加代康子(ヴァイオリン)
東京芸術大学卒業、高崎市在住。演奏活動をしながら後進の指導をしている。

小崎えり子(ヴィオラ)
国立音楽大学卒業、元群馬交響楽団。足利市在住、後進の指導をしている。

富山節子(チェロ)
東京芸術大学卒業、前橋市在住。演奏活動をしながら後進の指導をしている。

千葉 理(クラリネット)
ドイツ国立フライブルク音楽大学大学院卒業。帰国と同時に、群馬交響楽団に入団。
現在、高崎女子高等学校、高崎芸術短期大学にて非常勤講師も勤めている。