スタッフ紹介

院長 渡辺 邦夫

日本整形外科学会認定整形外科専門医、妻は薬剤師、子供は3男1女、中学、高校、ハンドボール部、大学ではアイスホッケー部に所属、趣味はテニス、スカッシュ、音楽鑑賞

経歴

昭和27年(1952年)1月10日栃木県足利市生まれ
マヤ幼稚園、千歳小学校、市立第3中学校、県立足利高校を経て、北海道大学医学部へ
昭和54年3月 北海道大学医学部卒業
昭和54年4月 順天堂大学麻酔科学教室にて麻酔科学、ペインクリニック、救急蘇生法など研修
昭和57年5月 慶應大学整形外科教室入局、都立大久保病院、川崎市立川崎病院、伊勢慶應病院、富士重工健保組合総合太田病院、国立埼玉病院、足利赤十字病院での整形外科勤務
平成元年10月16日 「わたなべ整形外科開業」
平成3年 「医療法人もみの木会 わたなべ整形外科」と組織変更
平成18年6月わたなべ整形外科2階に美容皮膚科「ボヌール ビューティーメディック 」を開設

副院長 福 秀二郎

経歴

昭和30年(1955年)4月12日東京都葛飾区に生まれる
昭和55年(1980年)慶應高校を経て慶應義塾大学医学部卒業、同年慶應義塾大学整形外科教室入局、東京都済生会中央病院、浜松赤十字病院、伊勢慶應病院、東京都立清瀬小児病院、茨城県立こども福祉医療センター、至誠会第二病院、慶応義塾大学病院、社会保険埼玉中央病院勤務
平成8年(1996年)4月よりわたなべ整形外科副院長
昭和59年12月より昭和62年1月まで東京都および茨城県の小児病院で、小児整形外科を研修
昭和62年4月より平成元年6月まで慶應大学整形外科にて人工股関節等の成人股関節疾患を研修

ご挨拶

  皆さんこんにちは、副院長の 福 秀二郎(ふく ひでじろう)です。私は平成8年4月より、わたなべ整形外科の一員となり、今日に至っています。ここでの生活もだいぶ長くなりましたが、簡単に自己紹介をさせていただきます。

  私は昭和30年4月に東京の葛飾柴又で生まれましたが、寅さんの映画が始まる直前に千葉県船橋市に移ったので、寅さんの御利益はほとんど受けていません。昭和55年に慶応義塾大学医学部を卒業しました。同期には優秀な人材が多く、平成23年現在慶大医学部には、眼科の坪田一男、リウマチ内科の竹内勤、脳外科の吉田一成、の各教授および看護学部の大谷俊郎教授がおります。また杏林大整形外科の市村正一、同リハビリ科の岡島康友、藤田学園リハビリ科の才藤栄一の各教授と多士済々です。身近なところでは、足利赤十字病院脳神経外科部長の村上秀樹先生、先の循環器内科部長で現在横塚ハートクリニック院長の横塚仁先生、太田病院副院長の神徳純一先生、美原記念病院院長の美原盤先生が同期生です。

  さて、私は慶大整形外科に入り、東京都済生会中央病院、浜松赤十字病院、伊勢慶応病院、東京都立清瀬小児病院、茨城県立こども福祉医療センター、慶大病院、社会保険埼玉中央病院と、各地の病院で勉強させていただきました。整形外科全般はもちろんですが、昭和59年より三年間、東京と茨城のこども病院で小児整形外科を勉強させていただき、また昭和62年より約二年間大学病院で、人工股関節をはじめとした成人の股関節外科を研究させていただきました。これらの経験が少しでも皆様のお役にたてばと思っております。

  現在は、足利市新山町に在住、妻と四人の子供(男3人、女1人)の六人家族です。足利は自然環境もすばらしく、とても気に入っています。あと少し交通の便が良いといいのですが、贅沢は言わないことにしましょう。趣味はいくつかありますが、一番は本を読むことです。最近は歴史小説や時代小説が多いですね。現代もののミステリーも少しは読みますし、そのほかはノンフィクションや科学解説ものが多いでしょうか。変わったところでは、パズルの蒐集があります。最近解けないパズルの方が多くなって頭の老化現象かとあせっています。蒐集癖としてはキーホルダー集めもあります。旅行の土産や、遊園地、博物館などの記念が300個ほどあります。スポーツは、数年前まではゴルフもやっていたのですが、ここ何年かはジョギング、ランニングにはまっています。尊氏公マラソンには4年連続で出場しています。5キロメートルがいいところですが、記録は毎年更新できているのでちょっぴり自己満足しています。走れる限り参加したいと思っています。

  以上簡単に自己紹介してみましたが、私の経験や知識や人脈が皆様の健康維持に少しでもお役に立てば幸いです。

事務部門

私たちは、「わたなべ整形外科」を訪れた患者さんが最初に出会う部門です。当院の第一印象を左右する重要な部門と自覚し、さりげない「笑顔」と正確で迅速な事務処理、「親切」な対応を心掛け、患者さんから確固たる「信頼」をいただけるよう努力します。

看護部門

高度な医療技術に裏付けされた、自信に満ちて、控え目な、あふれる「笑顔」と「親切」な気配り、心配り、そして、ここの看護婦さんは何だかみんな、ほんわかあったかくてやさしいね、と心から「信頼」していただけるる事を目指します。私たちの横にいる、背の高い二枚目のお兄さんは、診療放射線技師の長谷川進君です。

リハビリ部門

私たちの所は当院を訪れた患者さんが、最もくつろいで、時間を過ごしていただける部門かと考えております。常に医療に関する知識とマッサージ技術の向上を目指しながらも「笑顔」を絶やさず、さりげない「親切」を連発し、患者さんから「信頼」されるスタッフとなれるよう努力します。

無料送迎バスサービス部門

私たちは4台の無料送迎車を交代で運転しております。常に安全運転を第一に考え、「笑顔」を忘れず、「親切」な送迎サービスとなるよう努力します。そして、一つ一つの地道な活動を通じて、患者さんから「信頼」していただける事を目指します。送迎を希望される方はお気軽にスタッフまでお申し出ください。

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